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限定開催 3社協業セミナー 日本足病学協会 × ダイヤ工業 × リハサク
本セミナーは終了しました 1533 名のお申込み!

多くのご参加、ありがとうございました!

構造・感覚・神経制御から、CAIを捉え直す! 慢性足関節不安定症 評価と介入

今西 博昭 先生

今西 博昭 先生

宜野湾スポーツ接骨院 院長

参加
無料
7.16 21:00-22:30
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こんなお悩みありませんか?

loop

足関節捻挫を繰り返す患者さんへの対応に悩んでいる

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エコーで見えても、具体的な治療選択に落とし込めていない

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サポーター・インソール・テーピング・運動療法の使い分けに迷う

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「不安定性」と言いつつ、何が不安定なのか曖昧なまま臨床をしている

「安定性=靭帯」だけでは、CAIは十分に捕らえきれません。

CAIに対する介入はひとつではなく、インソール、サポーター、運動療法など、それぞれ役割の異なる手段があります。

だからこそ重要なのは、どの介入を選ぶかの前に、まず何を評価するかを整理することです。

エコーは、構造や動的な状態を把握するうえで非常に有用なツールです。一方で、それだけで全てを判断できるわけではありません。「エコーで見えるもの」と「エコーだけでは見えないもの」を整理することで、はじめて介入手段を目的別に考えることができます。

本セミナーでは、エコーの強みと限界を踏まえながら、評価を臨床意思決定へどうつなげるかを整理します。

このセミナーで学べること

CAIの最新整理 エコー実践的評価 臨床意思決定 介入の適応判断
1

CAIにおける「安定性」の再定義

CAIの定義(International Ankle Consortium)から出発し、「安定性=靭帯」ではないことを解説。構造的安定性に加え、感覚(固有受容)・神経制御(中枢)の要素を含め、「なぜ再発するのか?」を最新の知見に基づいて整理します。

2

エコーで“安定性”をどう評価するか メイン

ATFL・CFLの描出、肥厚・瘢痕化の評価から、ストレス下での動的評価(距骨前方偏位など)をライブで解説。腓骨筋腱の滑走や周囲組織との癒着評価など、「エコーの強み(構造・張力・滑走)」と「限界(神経制御・感覚入力の質)」を明確にします。

3

エコー評価から臨床意思決定へ

エコーで判断できるRule in(靭帯弛緩、瘢痕化、滑走不全)と、判断しきれないRule out(神経制御異常、感覚障害)を明確に仕分け。得られた評価結果をもとに、介入の考え方をどのように整理するか、その思考プロセスを提示します。

4

介入戦略① インソール

足部アライメントとCAIの関係性を整理し、インソールをどのような視点で臨床に位置づけるかを解説します。Formthoticsを一例として取り上げながら、介入の考え方や適応判断について学びます。

5

介入戦略② サポーター・テーピング

単なる「固定・制限」としてではなく、サポーター・テーピングをどのような視点で臨床に活かすかを整理します。急性期から復帰期にかけての使い分けや、再発リスクを踏まえた活用の考え方を解説します。

6

統合:臨床アルゴリズム

構造優位・感覚優位・神経優位の分類を踏まえ、評価から介入への一連のフローチャートを提示。明日からそのまま臨床で使える判断基準をまとめます。

7

JET活動紹介

体系的なエコー教育の枠組みや、今後のセミナー・研修に関するご案内。

講師紹介

今西博昭 講師

今西 博昭 Hiroaki Imanishi

株式会社 sports medical gate 代表取締役
宜野湾スポーツ接骨院 院長
柔道整復師 / 柔道整復師専科教員

保有・所属

  • • 一般社団法人 日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師
  • • 日本超音波骨軟組織学会評議員
  • • 柔整フェスタOKINAWA実行委員長

柔道整復師として22年の臨床経験を持つスポーツ外傷治療の専門家。医療従事者向けセミナーでの登壇実績多数。特に「鑑別とリスクマネジメント」に関する具体的でわかりやすい講義に定評があり、接骨院におけるエコーの臨床活用法や疾患別の鑑別フローチャートは同業者から圧倒的な支持を得ている。

沖縄県柔道整復スポーツ外傷勉強会 主催者として地域の後進育成に取り組むほか、柔道整復師のためのエコー学習コミュニティ「JET-Academy」を運営。基礎から応用まで体系的に学べる実践型教育プログラムを展開し、柔道整復師業界全体の発展に尽力している。

Medical professional showing treatment plan

こんな先生に
おすすめです

臨床判断の整理に役立つ
実践的セミナー

  • check_circle 柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、トレーナー、整体師などの治療家の方
  • check_circle 足関節捻挫を繰り返す患者さんへのアプローチに悩んでいる方
  • check_circle エコー評価を実際の介入選択(インソール/サポーター/運動療法)に落とし込みたい方
  • check_circle 臨床現場で、再発リスクも踏まえた介入の考え方を整理したい方
参加者特典をご用意しています

足関節痛 臨床評価スターターキット
〜慢性足関節不安定症[CAI]編〜

「何を疑い、何を評価し、どう介入するか」足関節臨床の迷いを減らす、2つの実践資料をプレゼント。

足関節痛の評価を根拠で進める

セミナー参加者限定で配布した特典です。

評価の順番が分かるフローチャートと、構造を深く確認できる超音波評価マニュアル。評価・患者説明・介入選択に根拠を持てる、セミナー参加者限定の実践特典です。

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セミナー申込者限定PDF資料2点プレゼント
特典 01
CAI鑑別アプローチ・フローチャート 表紙

CAI鑑別アプローチ・フローチャート

QRから使えるWeb評価アプリ付き

急性・慢性の振り分け、レッドフラッグ、CAIの確認、構造・機能評価、介入、再評価までの流れを一枚に整理。

  • check_circle最初に何を確認すべきか迷わなくなる
  • check_circle評価項目の抜けや、見逃してはいけない症例を減らせる
  • check_circle運動療法・テーピング・サポーター・シューズ・インソールの選択へつなげやすくなる
  • check_circleQRからCAIT・idFAIなどをその場で実施し、不安定感を可視化できる

紙で臨床判断の流れを確認し、Webアプリでその場で評価できます。

特典 02
CAI超音波評価 実践マニュアル β版 表紙

CAI超音波評価 実践マニュアル β版

PRACTICAL MANUAL

全64 ページ

の実践マニュアル

ATFLだけでなく、AITFL、足根洞・頸靱帯、ショパール関節、距骨下関節までを収録。描出から記録まで体系的に解説します。

  • check_circleランドマーク、患者肢位、プローブ操作、静的・動的評価が分かる
  • check_circle靱帯が見えない、負荷で像が消えるなどの失敗を修正できる
  • check_circle異方性による偽の低エコーと損傷所見を区別しやすくなる
  • check_circleATFLだけでは説明できない痛みや不安定感を、関連構造まで広げて評価できる

エコー所見を臨床判断・介入選択・再評価に活用できるようになります。

workspace_premium 評価の順番が分かるフローチャートと、構造を深く確認できる超音波評価マニュアル。

足関節痛の患者を前にしたときの迷いを減らし、評価・患者説明・介入選択に根拠を持てる、セミナー参加者限定の実践特典です。

よくあるご質問

Q. 当日予定が合わないのですが、見逃し配信はありますか? expand_more
申し訳ございませんが、今回のセミナーはアーカイブ配信のご用意はございません。ライブ配信のみとなりますので、ぜひ当日のご参加をお願いいたします。
Q. エコー初心者(またはエコー未導入)でも参加して大丈夫ですか? expand_more
はい、大歓迎です。操作方法よりも「画像から何を読み取り、どう介入に変えるか」の臨床判断に重点を置いています。将来の導入や、エコーがない院での徒手検査の精度向上にも役立つ内容です。
Q. 運動療法やインソールの深い知識がなくても理解できますか? expand_more
問題ございません。前提知識が浅くても全体像が掴めるよう、各専門企業が理論と活用法をわかりやすく解説します。
Q. 参加特典はどのように受け取れますか? expand_more
セミナー開催後のアンケートにご回答いただいた方に、順次メール等でダウンロードリンクや専用の案内をお送りする予定です。

本セミナーは終了しました

お申込みトータル1533名!

多くのご参加、ありがとうございました。 本セミナーの申込フォームは受付を終了しました。

共催・協力

今回のセミナーは、今西先生が現場で行っている評価・判断・介入の考え方を、より実践的に学べるよう、3社とともに開催します。