日本足病学協会
JPA式シューズフィッティング™対応
測るだけで終わらない。
ウィズサイズ判定まで誰でもカンタンに。
足長・足幅・足囲を測定し、付属アプリに入力するだけ。患者さんに「合っていない理由」を数値で見せられます。
足の悩みを持つ患者さんのシューズを見たら、明らかに大きいサイズを履いている
なかなか症状が改善しないのに、足やシューズをきちんと確認していなかった
「大きめのシューズはよくない」と何度も伝えているのに、患者さんがなかなか変えてくれない
もし1つでも当てはまるなら、原因はシンプルかもしれません。
足に合っていない理由を、患者さんが目で見てわかる形で伝えられていない。
足長だけ合っていても、足幅や足囲が合っていなければ圧迫や摩擦が生じます。
逆に足長が大きすぎると、足がシューズの中で滑り、踵や足底への負荷が慢性的にかかり続けます。
足のサイズを3点セットで、荷重をかけた状態で測る。
これが「シューズの話を治療として扱う」ための最低条件です。
足長
足幅
足囲
継続的な圧迫が原因。足囲の測定結果がなければ幅の選定ができない。
踵の保持不足や、サイズが大きすぎることで足が滑る。インソールだけでは限界がある。
足部の崩れは運動連鎖によって上半身へ波及する。
摩擦と圧迫が続く限り、再発を繰り返す。
日本で流通しているシューズの大半は、JIS S 5037に基づいて設計されています。
USサイズ基準の海外ツールでは、日本のシューズに直接対応できません。
| 項目 | 欧米標準フットゲージ | JPA式フットスケール |
|---|---|---|
| 足長 | USサイズ(インチ) | cm(JIS準拠) |
| 足幅 | 直線幅(USウィズ) | 直線幅(mm/JIS準拠) |
| 足囲(周径) | 測定不可 | メジャー併用で計測可 |
| サイズ体系 | USサイズ・USウィズ | JIS準拠(cm+E/2E/3E/4E...) |
| 日本のシューズとの対応 | 換算が必要 | そのまま対応 |
内容物
ウィズサイズ判定が誰でもカンタンにできる、JPA式シューズ療法専用アプリを無料で使用できます。
内容物
ウィズサイズ判定が誰でもカンタンにできる、JPA式シューズ療法専用アプリが無料で使用可能となります。測定結果を入力するだけで、JIS規格に基づくサイズ判定を自動算出できます。
※ピットフィッターLiteは、JPA式フットスケール購入者向けのサイズ判定アプリです。
基本的な計測方法は付属のサイズ判定アプリ内で確認できます。測定結果を入力するだけで、JIS規格に基づくサイズ判定を確認できます。
はい、ご購入いただけます。JPA式フットスケール本体と、サイズ判定アプリ「ピットフィッターLite」をあわせてご利用いただけます。
はい。整骨院・接骨院・鍼灸院・整形外科・フットケアサロンなど、足に関わる施術を行うすべての現場でお使いいただけます。
海外のフットゲージはUSサイズ体系に対応したツールで、足囲(周径)の計測には対応していません。JPA式フットスケールは、日本のJIS規格に準拠したサイズ体系に直接対応しています。