日本足病学協会
JPA式シューズフィッティング™対応

サイズ判定アプリ付属 JPA式フットスケール

測るだけで終わらない。
ウィズサイズ判定まで誰でもカンタンに。

足長・足幅・足囲を測定し、付属アプリに入力するだけ。患者さんに「合っていない理由」を数値で見せられます。

サイズ判定アプリ付属 JPA式フットスケール製品写真

あなたの院は大丈夫?

1

足の悩みを持つ患者さんのシューズを見たら、明らかに大きいサイズを履いている

2

なかなか症状が改善しないのに、足やシューズをきちんと確認していなかった

3

「大きめのシューズはよくない」と何度も伝えているのに、患者さんがなかなか変えてくれない

もし1つでも当てはまるなら、原因はシンプルかもしれません。
足に合っていない理由を、患者さんが目で見てわかる形で伝えられていない。

シューズの合否を決めるのは、
足長・足幅・足囲の3点

足長だけ合っていても、足幅や足囲が合っていなければ圧迫や摩擦が生じます。

逆に足長が大きすぎると、足がシューズの中で滑り、踵や足底への負荷が慢性的にかかり続けます。

足のサイズを3点セットで、荷重をかけた状態で測る。

これが「シューズの話を治療として扱う」ための最低条件です。

荷重をかけた状態での足長計測シーン

足長

足幅の計測シーン

足幅

メジャーを使った足囲の計測シーン

足囲

合わないシューズは、症状をつくり、
再発させ、変形を進める

外反母趾・内反小趾

継続的な圧迫が原因。足囲の測定結果がなければ幅の選定ができない。

足底筋膜炎・踵痛

踵の保持不足や、サイズが大きすぎることで足が滑る。インソールだけでは限界がある。

膝・腰への連鎖

足部の崩れは運動連鎖によって上半身へ波及する。

巻き爪・タコ・魚の目

摩擦と圧迫が続く限り、再発を繰り返す。

なぜ海外のフットゲージではなく、
JPA式フットスケールなのか?

日本で流通しているシューズの大半は、JIS S 5037に基づいて設計されています。

USサイズ基準の海外ツールでは、日本のシューズに直接対応できません。

項目 欧米標準フットゲージ JPA式フットスケール
足長 USサイズ(インチ) cm(JIS準拠)
足幅 直線幅(USウィズ) 直線幅(mm/JIS準拠)
足囲(周径) 測定不可 メジャー併用で計測可
サイズ体系 USサイズ・USウィズ JIS準拠(cm+E/2E/3E/4E...)
日本のシューズとの対応 換算が必要 そのまま対応

サイズ判定アプリ付属
JPA式フットスケール

サイズ判定アプリ付属 JPA式フットスケール フルセット(箱・スケール・メジャー)

足の計測からサイズ判定まで、院内で迷わず説明できる

  • 荷重をかけた状態で足長・足幅・足囲を計測できる
  • 付属アプリでJIS規格に基づくサイズ・ウィズ判定が可能
  • 誰が測っても同じ基準で評価できる(院内の標準化)
  • 測定結果を見せて説明できるため、患者さんの納得と行動につながる

内容物

JPA式シューズ療法アプリ「ピットフィッターLite」付属

ウィズサイズ判定が誰でもカンタンにできる、JPA式シューズ療法専用アプリを無料で使用できます。

JPA式臨床用フットスケール 斜めアングル JPA刻印入り目盛りのクローズアップ
サイズ判定アプリ アイコン

内容物

JPA式シューズ療法アプリ「ピットフィッターLite」付属

ウィズサイズ判定が誰でもカンタンにできる、JPA式シューズ療法専用アプリが無料で使用可能となります。測定結果を入力するだけで、JIS規格に基づくサイズ判定を自動算出できます。

  • 足長・足囲からJISサイズを自動計算
  • JIS規格表をデジタルで搭載(男性・女性・子供)
  • ウィズサイズ判定と左右差の確認に対応
  • スマホ・タブレット・PCで利用可能(PWA対応)

※ピットフィッターLiteは、JPA式フットスケール購入者向けのサイズ判定アプリです。

よくあるご質問

基本的な計測方法は付属のサイズ判定アプリ内で確認できます。測定結果を入力するだけで、JIS規格に基づくサイズ判定を確認できます。

はい、ご購入いただけます。JPA式フットスケール本体と、サイズ判定アプリ「ピットフィッターLite」をあわせてご利用いただけます。

はい。整骨院・接骨院・鍼灸院・整形外科・フットケアサロンなど、足に関わる施術を行うすべての現場でお使いいただけます。

海外のフットゲージはUSサイズ体系に対応したツールで、足囲(周径)の計測には対応していません。JPA式フットスケールは、日本のJIS規格に準拠したサイズ体系に直接対応しています。